ちくび子のあしたもゆるゆるわーるど

儚い過去の記憶をたどりながらゆるく綴ります。

恋愛以上

今、恋愛をしてる。

彼氏ではない。
相手には奥様がいる。

プラトニックだしセックスもしていないけど、愛おしくてたまらない。

私が望めばどんな事でもしてくれるし、色んな世界を見せてくれる。

心から尊敬しているけど、その完璧さ、私に似すぎてる所がとても怖く感じる。

今は自我を抑えて、ひたすら身体の関係は結ぶまいと抗ってるけど、ここから先は我慢できない気がする。

私はわがままな女だ。
相手の全てを欲しくなる。

そうなる前にどうにかして欲しい。

なんで、今会ったのか。
なんで、奥様がいるのか。
なんで、私に好きとか言うのか。


もっと早く会いたかった。

大好きすぎて今すぐ会いに行きたいけど
聡明で賢い女のフリをして、周囲には一切バレないよう影に徹します。

これが割り切りってやつか。


合言葉は「何も求めません。」


自分が選んだ道だ。口が裂けても人には言えないけど後悔はするまい。

でもねだいすき。
出会えて良かった。

一緒におうどん食べたいな。

婚活しよう。

ちくびこ



優しい人と利用される人の違いを真剣に考えてみた。

少なくとも私は他人に「優しいね」と言われて生きてきた。

周りから見ればどうやら明るいらしく、話しかけやすいし、よく気が付く性格らしい。

 

でも、本当にそうなんだろうか。

私は優しい人間なんだろうか。

 

これまで生きてきて色んな人に裏切られてきた。

半ば人間不信になり、人生の半分ぐらいは他人の顔を伺いながら明るいフリをして生きてきた。

 

そこには本当の自分なんて無くて、心ばっかりからっぽになって、どうしようもなく寂しくなって。

 

 

私が自分の事を話さないのにも原因があるのかもしれない。

自分を見せるなんて恐ろしい事は本当にできない。

たとえ見せたところで誰もわかってくれないし、理解も求めないし、そんなもの自分で解決するべきだ考えがあるからなんだけど。

 

優しい人の仮面だけ被って、本当にどうでもいい人間に成り下がってしまったなと、最近つくづく思う。

 

ここにきて、人付き合いってなんだろうと改めて考える。

 

楽しいだけの時間を共有するのが友人というならば

そんな軽い付き合いの輪に入るのは、滅法御免願いたい。

 

でも、こんな私でも昔からの同級生と数少ない社会人の友人の前では素直な自分でいれた。

この友人がいなかったら、今頃飛び降り自殺でもしてたと思う。


まじで。

 

尽く、人付き合いが苦手な私だけど

こんな私でも生きていけるのかな。

 

もう、利用される人生は本当に嫌だ。